STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

NCAAファイナル 劇的な幕切れ

NCAAファイナルフォーの決勝が昨日行われました。

ビラノバ大学とノースカロライナ大学
どちらも3,4年生を中心とした成熟したチームという印象です。

試合は、一進一退の攻防が続きます。
前半終了時点で39対34。
ノースカロライナがリードします。

後半も一進一退ですが、ノースカロライナがファールトラブルに陥ります。
流れは明らかにビラノバ。
でも、ノースカロライナも上級生コンビの活躍で必死に追っかけます。一度ノースカロライナが逆転しましたが、すかさずビラノバも入れ返します。
残り10秒を切ったところで、ビラノバが3点リード。
ここで、ノースカロライナを引っ張ってきたPGのPeigeがミラクルショット(変則3P)を決めます。
これで同点。

残り4.7秒。ビラノバのタイムアウト。
このまま延長になると勢いに乗るノースカロライナに分があるのは明らかです。ビラノバとしては最後のワンプレーにかけたい。



ひょーーー最後にでました!!!
ブザービーター!!!!

よく見てみると、非常に柔らかいいいシュートですね。

ビラノバ大学 77‐74 ノースカロライナ大学

とても見ごたえのある試合だったと思います。大学バスケのいいところが全部詰まっているような珠玉の試合でした。両チームの主力が上級生中心だったので、始終落ち着いた展開でした。試合中にドタバタしてイージーミス連発というシーンはありませんでした。
最後のプレーにしても、平静かつ平然としていたように思います。
あのとてつもなくプレッシャーのかかるところであんなプレーができるのは4年間の練習のたまものだと感じずにはいられません。

ノースカロライナとしては、スモールラインナップのビラノバに対してフロントラインで優位に立てなかったのが痛かったと思います。
対して、ビラノバのほうはPGを中心として効率的に攻撃で来ていたことが大きかったと思います。
最後のプレーにかんしては、てっきりPGで行くと思いましたが、あそこであっさりパスをするところにビラノバのチームとしての成熟度を見た気がしました。

準々決勝で優勝候補筆頭のカンザスを下し、決勝でノースカロライナを下したのだからたいしたものです。

ビラノバ大学の優勝は85年(パトリック・ユーイングのジョージタウンを下した)以来2度目です。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-04-05_08:15|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント