STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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誕生日

現在住んでいる家の母屋には、パラグアイ人の老夫婦が住んでいます。

二人とも80代だと聞いていました。

でも、昨日お父さん(おじいちゃん)のほうと話をしていると、「実は今日わしの誕生日なんだよ」、「1926年生まれだから90歳になったんだ」と言われました。
パラグアイ人の平均寿命は74歳なので、このお父さんはかなり長生きされています。
しかも、とても90歳には見えません。せいぜい82-83歳くらいだと思っていました。以前、脳卒中で倒れているので体の自由はきかないけれど、杖を使って歩くことができます。

そんなわけで、昨日は親族が集って盛大な誕生会が開かれていました。
しかも夜遅くから。朝方まで飲んで歌って踊ってだったそうです。さすがラテン人、本気を出すと手に負えません。すごいテンションです。騒音のせいで、夜中に2回ほど起きてしまいました。

今日、お昼に親族がまた集まってきていたので、同席させてもらいました。
同席と言っても、パティオ(前庭)でアサード(BBQ)をやっていたので、座らせてもらってチョリソーを少し頂きました。
辛いチョリソーを頂きましたが、こういうのは初めて食べました。

老夫婦の孫も何人か来ており、三つ子の兄妹がいました。
彼らは中学生で、女の子一人と男の子二人です。女の子は、なかなか利発そうな子でうちの息子とたくさん遊んでくれました。

こちらに来て思うのですが、こちらの子ども(ティーンエイジャー)は小さな子(うちの子のような)と遊ぶのが上手な気がします。
慣れているからなのか、子どもが好きなのかわかりませんが、上手に遊んでくれます。

日本のたとえば中学生が、こんな風に1-2歳のこと上手に遊ぶというのはあまり想像できません。もしかしたら上手く遊ぶ子もいるだろうけど、自分が中学生の時にはきっとこんなに上手にはできないだろうなと思います。

パラグアイでは、誕生日というのが何よりも大切な日というのがわかりました。息子の誕生日をどうしようかこれから考えて行こうと思います(5月末)。

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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-04-03_17:00|page top

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