STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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NCAA準決勝

昨日、NCAA準決勝が2試合行われ、ノースカロライナ大学(マイケルジョーダンの母校)とビラノバ大学が決勝に進みました。

どちらの試合も大差がついた試合でしたが、特に第一試合のビラノバ大学とオクラホマ大学の一戦はファイナルフォー史上の点差が開いた試合となりました。

95対51

ほとんどダブルスコアでした。

でも、点差ほどに両チームの実力差はなかったと思います。実際のところ、去年12月に行われて試合では、オクラホマ大学が78-55で圧勝しています。

この試合は、ビラノバ大学がオクラホマ大学をかなり研究して、それを戦術に生かした結果なんだと思います。

オクラホマ大学には、NBAのドラフト上位候補選手であるヒールドがいますが、彼をほぼ封殺しました。シーズン平均25点の彼をたった9点に抑えたビラノバ大学のディフェンスは素晴らしかったです。

また、ヒールドに対するディフェンスだけではなく、チームとしてディフェンスもすごく機能していたように思います。
オクラホマ大学のオフェンスは、終始パスが外だけしか回らず、インサイドアウトのパッシングがまったくといっていいほど機能していませんでした。あれでは、シュート率は上がらないです。

あと、試合を見ていて気になったのが、ずいぶんスリーポイントシュートが増えたなあということです。これは、もしかしたらNBAのゴールデンステートウォーリアーズの影響かもしれません。

やっぱり、NBAの影響は大きいですね。


決勝のノースカロライナ大学とビラノバ大学、どっちが勝ってもいいですが、白熱した好試合を期待したいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-04-03_11:48|page top

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