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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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パラグアイ対ブラジル(南米予選)

現在、2018年ロシアW杯の南米予選が繰り広げられています。

現在、10チームによる総当たり戦が行われており、上位4チームが無条件にワールドカップに出場できます。
5位はプレーオフに回ります。

現在、わがパラグアイチームは4位と健闘しています。
アルゼンチン、チリ、コロンビアといった強豪国よりも上にいます。
でも、もともとパラグアイはサッカーは盛んですし、2010年ワールドカップドイツ大会では、決勝トーナメント一回戦で日本を破りベスト8に入っている強豪国です。2014年は本大会に出場できなかったけど。

そんななか、パラグアイ対ブラジルの試合は、パラグアイの首都アスンシオンで行われました。

パラグアイ人の間では、朝からこの試合の話題で持ちきりでした。
ネイマールがイエローカード蓄積で試合に出られない以上、勝たなくてならないと。しかもホーム試合だと。

試合開始は、20時45分。日本の感覚だとずいぶん遅い試合です。

前半は、本当にパラグアイの動きがよくてブラジルを圧倒していました。僕は思うのだけど、肉を主食とする人たちの動きというのは日本人とはぜんぜん違うなあということです。パラグアイは、一人当たりの肉の消費量が、ウルグアイ、アルゼンチンに次いで世界3位です。

ブラジルは、動きがあまりよくないようでピンチの連続です。

パラグアイが2-0で前半を終えます。

後半は、五分五分でしたが、徐々にパラグアイの動きが鈍くなってきます。集中力もところどころで途切れているような。
案の定、79分に一点を決められ、さらに90分、もう残り時間数分というところで同点ゴールを決められ、金星を逃しました。

実は、前のエクアドル戦でも2-1でリードしながら残り1分で同点ゴールを決められており、勝ち点を逃しています。

2試合続けて、終了間際に同点に持ち込まれました。

こういうところで、勝ち点を逃すとあとあと響くんですよね。現在、まだ4位をキープしているものの、強豪国との試合が控えていますし、結構厳しいんじゃないかなという印象です。

でも、パラグアイの伝統の堅守速攻というチームカラーは、割に好きです。
ボールを奪ってからの速攻はキレがあるというか、パンパンパンとパスをつないで一気に攻めあがる様子は見ていて気持ちがいいものです。

守備に関しても、スライディングタックルなんか、テレビで見ていても相当豪快です。
あんなの食らったらたまったもんじゃないです。

次の試合は、少し間は空いて9月に行われます。強豪ウルグアイ戦です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-03-30_06:19|page top

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