STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ワールドリート・オープン(毎月決算型)を購入

長期インデックス投資家が目の敵としている毎月決算型投資信託(毎月分配型投資信託)の「ワールド・リート・オープン」を少しばかり購入しました。

毎月分配型の投資信託は、毎月分配される分配金に税金がかかってしまうので、長期的な視点で見るとよろしくないと言われたりするのですが、買うタイミングと保有する期間を限定すれば、それなりにリターンが見込まれる金融商品であると理解しています。

【ワールド・リート・オープン(毎月決算型)】とは?

日本を含む世界のリート(不動産投資信託)に投資をする世界リート(アクティブファンド)です。
リートとは、平たくいうと投資家から資金を集めて不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品のことです。

① コスト
・買い付け手数料は、インターネット経由(ネット証券)であればゼロです。
・信託報酬(年)は、1.674%となっています。つまり、100万円分保有しておれば、年間当たり1.7万円程度のコストがかかります。インデックス投信と比較するとかなり高いです。

② 資産配分
日本を含む先進国のリート計117銘柄に投資しています。
1. アメリカ
2. カナダ
3. オーストラリア
4. オランダ
5. フランス
6. ベルギーなど。
国別の比率でいうと、アメリカが約6割を占めており、アメリカの不動産がコケると台無しになってしまうアメリカ依存型の投資信託となります。大統領選挙の結果が気になります。

③ 分配金
現在のところ月70円で推移しています。
過去5年くらいずっとこの額で推移しているので、サブプライムやリーマンショック級の問題が勃発しないかぎりは今後もこのあたりで推移していくのではないかと予想しています。
さっそく、先日一回目の分配金が出ました(しっかり税金が引かれていました。2割)。
損益がプラスの間は、しばらく保有してみたいと思います。

(現在、+4,73%)
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-03-22_06:16|page top

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