STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

デング熱(疑い)

2週間くらい前の話になってしまいますが、子どもが熱を出しました。

朝、子どもの体が少し熱かったので、熱を測ってみると38度。

すぐに、同僚に電話して、どうすればよいか確認したところ、まずはこの町で一番大きな病院(僕の職場の隣にある)に行くべきだと言われて、朝7時過ぎに子どもを県病院に連れて行ってきました。

最初に小児科に行ったのですが、そこにいた看護師さんに救急科に行ったほうが良いと言われ、救急科に行きました。
救急科では、すぐに診てもらうことができ、そこにいた一般医のお姉さん(おばさん)に見てもらったところ、デングの可能性は低いものの、確実にそうだとは現時点では言えないので、48時間後にデング熱の検査を受けたほうがよいということで、熱冷ましの薬を処方されて帰されました。

その翌日は、熱はあるもののデング熱の症状にあるような39-40度という感じではなく、一時38.8度まで上がったものの、そこから平熱まで下がったりしていました。

2日後(48時間後)に、今度は民間のクリニックに行き、小児科医に診察してもらいました。

デング熱の可能性は限りなく低いとのこと。ただの風邪だったようです。
抗生物質、鼻水止め、咳止めを処方されました。
かかった費用は、診察費2000円、薬代1500円の計3500円。

なにはともあれ、デング熱でなくてよかったです。

身近では、同僚や現在借りている家のオーナーの家族がデング熱にかかっており、まったく気を抜くことができません。この国にもっともシリアスの保健課題は以前も言ったと思いますが、「デング熱」です。

でも正直言って、ここで生活している現地人を見ていると、こりゃあ蚊に食われても仕方ないよなあ、という人が多いです。
どういうことかというと、半そで(タンクトップ)に短パンという恰好の人があまりにも多く、子どもたちも同じような恰好をしています(足はサンダル率が高い)。きちんと虫よけスプレーなどを使っているのかもしれませんけれど、虫よけスプレーはそれほど安くもないので、みんなが持っているとは思えません。

なかなか難しい問題です。厚生省も頭を常に悩ませています。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-19_08:20|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント