STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

同僚の甥(7歳)の誕生に招待

同僚から、甥が7歳の誕生会を開催するからぜひと言われ、家族を連れて夜の7時半から行ってきました。

夜7時半というと息子にとってはすでにオネムの時間ですが、せっかくの機会ですので連れていきました。同僚も、うちの息子に来てほしかったようです。

到着すると、すでに人が集まっており、子ども連れの親が数名来ていました。

あまり大きな家ではありませんが、それなりに新しそうです。同僚の母親名義の家だそうですが、母親はスペインに移住しています。なので、実質的には同僚がオーナーなのかもしれません。

裏庭が結構広くて、ここにテーブルとイスを並べてありました。そして、パラグアイでパーティーと言えばこれしかないという「アサード」(BBQ)で肉が焼かれていました。ここのアサードは弱火でじっくり焼くというのが一般的なようで、焼きあがるのに、1時間半から2時間程度かかるようです。

パラグアイでは、子どもための誕生会は結構盛大に行われるようで、ある程度裕福な家庭では毎年12歳くらいまで、あまり裕福ではない家庭では1歳、7歳、12歳の誕生日を盛大に、それこそ親の給与の数カ月を使うということもあるそうです。

今回の同僚の家は、それほど裕福ではないと思うのですが、きちんと業者を使って事前にデコレーションがされていました。
また、料理はデリバリーサービスを使っていました。

夜9時半くらいにオイトマしました。その時に焼き立てのアサードとチョリソーを持たせてくれました。家に帰って食べましたが、随分と食べごたえのある肉です。少ししか食べませんでしたが、満腹になりました。こういうのを定期に食べているパラグアイ人はやっぱり凄いなと思ってしまいます。

今回の誕生会では、たくさん子どもたちが来ており息子と同年代の子もいたので、交流ができてよかったです。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-17_08:07|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント