STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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アイスクリーム屋の主人が卓球選手

Coronel Oviedoにはいくつかの小さなアイスクリーム屋があります。
その一つに行ってきました。

白と水色を基調としたここら辺ではちょっと変わった色使いの建物に入っています。
白と水色を基調とした建物というと、10年前に訪れたメキシコのチアパス州にあるサンクリストバル・デ・ラスカラスの教会を思い出します。
あんなに美しくはないけれど、色使いが似ています。

アイスクリームの種類はおよそ10種類あります。
この店には、外にテーブルとイスがおいてあり、お客さんはここでアイスクリームが食べられます。
なぜか、ブランコも置いてあります。

ここでアイスクリームを食べていたら、この店の主人に話かけられました。
「君たちは卓球をやるのか?」と。
「ほとんどやらないですよ」と答えると、彼はパラグアイ卓球協会の会員で、このあたりの代表を務めているという話をしてくれました。パラグアイで卓球というのはあまりピンときませんが、このような卓球コミュニティがあり、彼らの中では盛り上がっているようです。

数年前には、日本のボランティアがアスンシオンで卓球を教えていたらしく、このあたりにも出張にきて教えていたようです。

今度、僕たちと一緒に卓球をやろうと誘われたので、もう少しこの生活に慣れたら遊びに行ってみたいと思います。

ちなみにここのお店、アイスクリームの味はいいのですが、オーナーは気まぐれなところがありよく店が閉まっています。そんなに卓球が忙しいようには見えないのですが、あんまり商売っ気がないような?

でも、こういう店って、多いんですよね。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-11_21:09|page top

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