STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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クリーニング

家にあった毛布がすごく汚さそうだったので、クリーニング屋に出しました。

クリーニング屋は自宅から1ブロックいったところにあります。
今日初めて行ったところ、50代くらいの女性が出てきました。

毛布を二枚頼んだところ、今日の夕方にはできるからということで預けてきました。2枚で45000Gs (グアラニー)と言われました。900円くらいです。

出来上がったら、携帯に連絡するからということで待っていたんですが、いつまでたっても連絡がきません。
どうしたものかなと自分のスマフォを見たら、スマフォのWhat's Up(中南米で人気のあるLINEのようなSNS)にメッセージが入っていました。こちらでほとんど誰でもスマフォにWhat's Upのアプリが入っているようで、コミュニケーションツールとして大きな存在感を示しているようです。

5時までに来てほしいとメッセージが入っていたので、5時ちょうどに伺ったところおばさんが店の前で待っていました。
そして、「実はトラブルが発生したのよ」と言いました。

ははあ、海外で生活しているとトラブルなんて頻繁に起こるもんだし、ちょと毛布の端がほつれた程度だろうと思ったら、毛布に真ん中に直径30cmほどの穴がポッカリと。。。

クリーニング用の大きな洗濯機で洗ったそうなのですが、そしたら穴が開いたそうです。それにしても大きな穴です。
いわく、毛布自体が古くて洗濯機に耐えられなかった模様。こちらは開いた口が塞がらなかったのですが、店の奥からなにやら新しい毛布を持ってくるではないですか。預けたのとほとんど同じような毛布が。

「これ、新しいの買ったきたのよ」とのこと。

わざわざ新品の毛布を買ってきてくれたようです。

曰く「クライアントを失いたくないものね」ということだそうです。

というわけで、2枚預けた毛布のうち、1枚は新品になって戻ってきました。

しかもというかなんというか、後から気づいたのですがおつりが間違っていたようで2枚で45000Gsと言っていたのに、35000Gsでやってくれたことになりました。

なかなか気のよさそうなおばさんだったので、今後も使わせて頂こうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-05_16:43|page top

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