STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

身近なデング熱(とその対策について)

最近、日本でもZIKA熱についての報道があるようです。
確かにZIKA熱は南米で猛威を奮っています。
幸い、今のところこの感染症に感染した人は、Coronel Oviedoで出たという話は聞いていませんが、遅かれ早かれ患者が出るのではないかと言われています。

ただ、現在のところこの地域で課題とされている保健問題(公衆衛生的な問題)を一つ挙げるとすると、それはZIKA熱よりもむしろデング熱のほうだと思います。

つい最近、同僚がデング熱にかかってしまい2週間くらいは休むことになりそうです。
本人は高熱と関節痛で苦しんでいると思いますが、私が関わるプロジェクトにとっても大きな痛手です。

そんなわけで、小さな子どもがいる我が家では、今のところ防虫対策はきっちりやっていますが、まったく気が抜けない状況です。

デング熱を媒介する蚊は、夕方から夜にかけて行動がアクティブになるので、①夕方から夜にかけては外出しないこと、②夕方から夜にかけては窓・扉を開けないこと、というのが肝要であると感じています。

それだけだとやはり不十分で、蚊よけグッズがマストです。

以下に、日本から持ってきた蚊よけグッズを紹介したいと思います。
どれも今のところ効果的です。

1. 蚊がいなくなるスプレー 
一部屋にシュッと一吹きで蚊がいなくなります。4-5畳につき一吹きなので、10畳だったら二吹き、15畳だったら三吹きということで、200日と謳っているものの実際には一カ月持てばいいかなと思っています。
効果は蚊だけではなく、ハエやゴキブリにも効果的かもしれません。
朝起きてリビングに行くとこれらの虫が死んでいることがあります。
これだけ強烈だと人体への影響がきになりますが重宝しています。
日本から3本持ってきました。
無くなれば、実家から送ってもらいたいと思うものナンバーワンです。

2. パーフェクトポーション アウトドアスプレー
植物由来の成分のみでできたスプレーです。そのためディート等が使われている蚊よけよりも効果は低いと思われますが、子どもに使えるので重宝しています。うちでは、子どもの顔や髪の毛にもスプレーしています。
ただちょっと高いのが玉に疵です。50mlで700円。

3. スキンベープミスト
虫よけスプレーになります。ミストタイプでさらっとしており、肌には優しいようです。子どもの体(手足)にはこれを使っています。

4. どこでもベープ未来(150日)
正直言って、効果があるのかどうなのかいまいち判断がつかない商品です。きっと効いていると信じたいです。スイッチをON/OFFしなければならないのでそれが面倒くさいかもしれません。

5. 蚊取り線香
言わずと知れた金長の夏。我が家では、玄関前でつるして使っています。

6. どこでもベープNo.1 ハローキティ
腕時計タイプの虫よけです。Gショックよりも肉厚なので、子どもが腕につけるにはちょっとでかいように思います。足首につけるのがいいかもしれません。なぜか、キティちゃんのものしかありませんでした。

7. やぶ蚊バリア
ネットで検索してみると、この商品の威力がどこでも絶賛されていたので、子どもが外遊びをする時にはこれだ!と思い購入しました。
そして、満を持してスーツケースに詰めたものの、出国当日の搭乗直前にこれは運べませんとまさかの宣告。
置いてけぼりをくらった商品です。
ですので、その効果はわかりません。
ただ一つだけ言えるのは、これは飛行機(手荷物ではなく、スーツケースに入れて預けるのもダメ)では運べないということです。
事前に航空会社にきちんと確認して問題ないとのことだったのですが。。。3本買ったのに。。

これらをうまく併用して、1年間凌ぎ切りたいと持っています。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-02_06:57|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント