STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Granja Alte Liebeへ

ここCoronel Oviedo(そのままコロネルオビエドと発音する)には、いわゆる子どもが遊ぶ施設というものがあんまりありません。
公園とかありますが、正直この時期ですと日中の気温が35度くらいまで上がるので、外で遊ばせるのは難しいです。
そして、常にデング熱の脅威があります。

子どもを外で遊ばせるにはどうしたらいいかなあ、なんて考えていたら、同僚にこんなところがあるよと紹介されました。
Granja Alte Liebeという施設です。

Coronel OviedoからVillarica方面に向かって6キロ地点にあります。
野外プールやサッカー施設があり、キャビン(こちらの言葉でいわゆるCabaña)のような宿泊施設があります。

入場料は、大人一人30000Gs(約500円)となっており、これを払えばサッカーしたり、プールで泳いだりできます。
プールは、塩素消毒されているようです。
あまり広くありませんが、子どもが遊ぶにはちょうどよい広さです。ただ、深さがそれなりにあります。1mくらい。
うちの子どもは水が大好きなので、こういう場所があるのはありがたいです。

ただ、施設はどれも激しく老朽化しているようです。
昔はきっと賑わったんだわなあという印象です。90年代初頭に隆盛を極めたのだろうという風情です。

ここでは、食事もできます。
今回は、ティラピアとサーモンのプレートを頼みました。
どちらもグリルになっており、それにガーリックライスとフレンチフライが付きます。
値段はそれぞれ約1300円と結構な値段でした。

トータルでみると、悪くないところだと思いました。
オーナーのおっさんもなかなかリラックスしていていい感じでした。
(こういうリラックスした人が多いのがパラグアイ人の特徴です)
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-24_00:16|page top

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