STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Manaのコンサートへ

Manaのコンサートに行ってきました。

日本、海外を含めて現在活動中にアーティストの中で、自分が最も行きたいと思っていたバンドのコンサートです。

Manaを最初に知ったのは、2000年で当時アメリカにいたのですが、その時にメキシコ人の友人にCDを貰い、それ以来熱心なファンです。でも、熱心なファンな割には今回のコンサートを知ったのは3日前だったし、去年アルバムを出したことを知らなかったので、あまり熱心ではないかもしれませんが。

Manaを聴くまでは、ラテン音楽なんてほとんど聴いたことがなく、当時は爆発的に売れていたレッチリのScar Tissueやレニー・クヴィッツのベストやらを聴いていたと記憶していますが、そんな時に上述の友人からManaのUnpluggedのCDを聴いて衝撃を受けました。
それは今まで聴いてきたどんな英米のロックバンドとも違っていました。うまく説明ができませんが、とにかくラテン的だと。リズムやメロディが明らかに違うと。
そんなこんなで、以来ずっと聴いていました。

今回のコンサートは、オリンピアスタジアムという歴史のあるサッカー場です。
オリンピアという強豪チームの本拠地になります。
場所は、どちらかというとセントロ(旧市街)寄りで、アスンシオンの中心通りとなるマリスカル・ロペス通り沿いにあるので、アクセスは比較的良いです。

Manaはメキシコのロックバンドです。
中南米では最も大きなバンド(集客力、CDの売り上げともにトップ)で、アメリカでも中南米系移民を中心に人気を誇っています。
バンドとしての位置づけ的には、ラテンアメリカのU2と呼ばれているようですが、日本でいうところのサザンオールスターズなんじゃないかと思っています。いわゆる国民的バンドです(老若男女だれもが知っていて、口ずさめる曲をたくさん持っている)。

21時開演の予定でしたが、お約束通り1時間の遅れで22時過ぎに開演。終わった時には0時を回っていました。

昨年リリースされたアルバムからの曲は4曲くらい演奏され、その他はほとんどが今までのヒット曲が中心で、さすがにManaだなあと思いました。
80年代後半から活動しているので、30年のキャリアを誇り、たくさんのヒット曲を持っています。

途中で、スタジアムの真ん中の特設ステージに移動して、必殺のMariposa TraicioneraやBendita La LuzやVivir Sin Aireが演奏されました。ここら辺の曲は、音楽をあまり聴かない人でもラテン人だったら誰でも知っているのではないでしょうか。



2時間のコンサートの最後を締めたのは、勿論というかやっぱこれだよなと思わずにはいられないRayando El Solでした。みんなで歌えるソングで、スタジアムバンドのManaのコンサートでは欠かせない歌です。



この曲は、99年にリリースされたアンプラグドにも収録されているのですが、おそらくManaのメンバーにとっても相当思い入れのある曲なんじゃないかと思います。本人たちだけではなくてファンにとっても。

あっという間の2時間でしたが、わざわざ首都まで駆け付けた甲斐がありました。

Manaのコンサートは、またどこかで絶対に行きたいなと思いました。(今度は家族で)
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2016-02-24_09:08|page top

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