STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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カフェが美味しくない

パラグアイに来て、やく1カ月が経ちます。

今のところ、特に問題もなく過ごしています。家族も元気でやっています。
このパラグアイという国は、人々は随分とノンビリしているし、治安も中米のグアテマラやらホンジュラスと比べると断然良いです。
つまり割に暮らしやすい国だと感じています。

ただ、残念なのは美味しいカフェにはほとんど巡り合えないということです。もちろん、首都に行ってそれなりのカフェテリアに行けば美味しいカフェをサーブしてくれると思うのですが、美味しいコーヒー豆に会える可能性はほとんどありません。

僕は、カフェには全然詳しいタイプの人間ではないけれど、自分がどんなカフェが好きかくらいはわかります。そういう自分のクライテリアからいうと、ここのカフェは今のところどれも残念なものばかりです。

この間、首都に行ったときにチェーン展開しているマルチネス・カフェに行ってカフェを飲んでみたところ結構おいしかったので、そこで売られている豆をいくつか買ってきて家で飲んでみたのですが、結構癖のある味でした。正直ガッカリしました。その美味しく無さに。

ニカラグアにいるときには、首都から4時間くらいのところにある高地で栽培されているカフェ(ブエノスアイレス)をよく買っていました。日本にも輸入されているカフェで、日本だと400gで1600円くらいしますが、現地価格は500円程度だったので、毎日ガブガブ飲んでいました。そういうカフェに巡り合いたいと思っていますが、この国では難しそうです。

というのも、パラグアイには高地というものが存在せず、カフェ栽培に適した土地がありません。ですので、豆はブラジルやアルゼンチンからの輸入になります。また、パラグアイ人はテレレ文化(冷たいマテ茶)が確固として根付いているので、一般的に人々はカフェを飲みません。したがって、需要がないので質の高い豆がパラグアイには入ってきません。

ラテンと言えばカフェと思っているので、この環境はちょっと残念です。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-22_06:59|page top

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