STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

帰国便


12月5日現地を出発し日本に戻ってきました。
帰路を思い出してみます。

まずはラパス-マイアミ便。
直行便はなくて、サンタクルスを経由します。
サンタクルス市はボリビア第二の都市であり、ボリビア熱帯地域の中心となります。標高が400mしかないので、ラパスと比較すると気温が25度くらい違います。別世界です。
ラパスからサンタクルスまで1時間半。サンタクルスでは機内を清掃するために、乗客は一度飛行機から降りなくてはなりません。
なんか損した気分です。(2時間の滞在)

マッタリ待っていたのですが、気付いたら出発10分前になっており危うく乗り遅れるところでした。余計な汗をかいてしまいました。もう仕事の疲れでアナウンスなんて耳に入りません。。

サンタクルスからマイアミは6時間半のフライト。
なんだか面白いシートで、一応フルフラットに近い状態になります。隣のボリビア婦人は静かな感じでよかったです。
料理もまあまあというところです。

マイアミでは4時間程度のトランジット待ち。
アドミラルズ・クラブでひたすら待ちます(シャワーを浴びてからビールを頂く)。
息子にマイアミヒートのミニバスケットボールを購入(10ドル)。
出発の30分くらい前にラウンジを出てゲートに行けば余裕だぜ、なんて余裕をかましていたら、ここでも搭乗がギリギリになってしまいました。。。
出発ゲートが変更になっていたのに気付かなかったのと、変更になったゲートがやたらと遠くて(バス移動)、そこに辿り着くまでに時間を要してしまったのがその理由です。

マイアミ-サンフランシスコも6時間半のフライト。このフライトではファースト席(2種類の席しかないので、便宜上ファーストとエコノミーに分かれる)でしたが、かなり窮屈で全然背もたれが倒れないタイプでリラックスできず疲れがたまりました。となりのアメリカンおばさんもテンション高めで気が休まりません。

サンフランシスコでは、トランジット時間が1時間半だったのですが、せっかくだからとサクララウンジに行ってみました。そしたらかなり窮屈だし、日本行の出発前だったのですごく混んでいて少々うんざりです。
サクララウンジってどこもスペーシャスなイメージでしたが、サンフランシスコのは非常に狭くて、席数が多くありません。

サンフランシスコから羽田は11時間ちょっとのフライト。我々マイアミ組の荷物の積み込みに時間を要してしまい出発が30分ほど遅れてしまいました。乗り継ぎ時間が1時間半くらいしかないとこういう結果になってしまいます。

機内では疲れているにも関わらずあまり眠ることができず、スパイ映画を2本見ました。
この映画はどちらも当たりでよかったです。

映画をみつつだんだん具合が悪くなってきました。。。羽田に到着した時には息も絶え絶えでした。

息も絶え絶えでしたが、シャワー室を無料で借りられるということだったのでシャワーを浴びてから自宅方面のバスに乗り込んで帰りました。

行きの55時間に比べればしんどくありませんが、やはり南米は遠いなあというのが本当のところです。


関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|その他|2015-12-13_00:10|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント