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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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プレゼン

今日は、午前中にプレゼンテーションのセッションがありました。

少数クラスで9名の生徒とファシリテーター(外部のコンサル)でした。

各自5分が与えられて、発表をおこないます。
トピックは保健に関係することか、もしくは自国の観光スポットについてです。
一人の生徒が発表をし終わると、フィードバックを兼ねて他の生徒がその生徒の良かった点、悪かった点を指摘します。

私の発表は8番目でした。
トピックは、観光地としての札幌でした。雪祭りについて発表しました。

フィードバックでは、声量、プレゼンターとしての姿勢、プレゼンの内容、組み立て方、情報量が良かったと言われました。
課題としては、パワーポイントを見るのはほどほどにして、オーディエンスに対峙するに心がけたほうが良いと言われました。また、ポインター(赤い光線でパワーポイントを指す)を使うよりも、直接パワーポイントの前に立ったほうが、よりオーディエンスの顔を見やすいだろうと言われました。

ファシリテーター(講師)が強調していたのは、プレゼンにおいてまず最初に考えるのは、オーディエンスが何を聞きたい(知りたい)と思っているのかを考えることだということです。
それを最初に考えてから、自分のプレゼンの内容を決めることが大切であるということでした。
まず内容を考えがちですが、そうではなくて相手が何を知りたいのかを考えることが先決なんですね。

なるほど~~という感じです。


- このセッション中に感じたこと -
自分のプレゼンの良いところだけじゃなく悪いところも指摘されるので、気分を害するクラスメイトもいました。特にアフリカン勢。私の友人の名言である『途上国の人間のプライドはヒマラヤ山脈よりも高い』という言葉を思い出しました。
せっかくの学ぶ機会(成長させる機会)なのだから、指摘にはしっかり耳を傾けたほうが良いのになあと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-10-09_07:09|page top

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