STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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空港の標高

ラパスには、現地11月16日の朝6時に着きました。

気温は2度です。さすがに寒いです。それもそのはず、空港のあるエルアルタ市という場所は標高が4100mあります。富士山よりもかなり高いです。こんな高いところですから、植物は生えているものの、木々はありません。

エルアルタという名前ですが、これは「高い」という意味です。ウィキピディアで調べたところ、世界でも最も標高が高い市の一つだそうです。こんな生活環境が過酷なところに70万人程度の人々が暮らしているそうです。なんというか、世界の果てのようなところですが、こういうところに70万人も住んでいるというのに驚かされます。

エルアルタからラパスまでは、約40分。ラパスは、すり鉢状になっており、旋回して降りていくイメージです。天気がよければ、素晴らしい景色が見えると思うのですが、残念ながら朝が早かったせいでガスがかかっており、ほとんど何も見えませんでした。

ラパスでは、Casa Grandeというホテルに宿泊しています。このあたりは大分標高が低く、3000mくらいだそうです。それでも結構高いですが、エルアルトに比べると人体への影響は少なそうです。

今週はラパス、来週はコチャバンバ(第三の都市)、再来週はまたラパスに戻ってきます。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-17_19:19|page top

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