STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ボリビアまでの苦難

出張でボリビアに来てます。

ここまでに来るのに散々でした。

今回は成田ーシカゴーマイアミーラパスというフライトスケジュールだったのですが、シカゴで大幅に飛行機が遅れ、マイアミに着いた時にはすでにマイアミ-ラパス便が出発しており、マイアミで一泊する羽目になりました。

憤ったのは、マイアミでのアメリカン航空の対応。もともと、悪評が高いのですが、今回はひどい対応でした。夜11時ごろ、マイアミに到着し、アメリカン航空のカウンターにホテルの手配を頼もうとしたところ、もう時間が遅いから対応できないと言われてしまいました。
通常、航空会社のせいでフライトが遅れ、乗り継ぎに間に合わなかった場合は、ホテルの手配は航空会社が引き受けるのですが、そういうのがここでは通じず。

結局、自分でホテルに電話して、タクシーに乗ってホテルに向かいました。

翌日のラパスまでのフライトがまだ取れていなかったので、日本のお世話になっている旅行会社に連絡をして、予約を頼むものの、さすがアメリカン航空。電話してもたらいまわしにされるだけでらちが明かず、まったく使えないなと思ってしまいます。

結局、ラパス便は予約できたのですが、ビジネスが取れなかったため、エコノミーに格下げ。夜便で、到着後にすぐ仕事に入る予定だったので、結構つらかったです。

というわけで、日本の自宅を出てから、ラパスのホテルに到着するまで計60時間もかかってしまいました。

先行き不安なスタートです。でも、スーツケースがちゃんと一緒に届いたのはラッキーだったかも。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-11-17_19:02|page top

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