STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パラグアイに到着して

現在、パラグアイの首都アスンシオンにいます。

南半球なので、現在冬ですがほとんど春のところです。春とは言っても、昼間に気温は30度くらいまで上がりなかなか暑いです。
朝晩は涼しくて過ごしやすいです。北海道の夏ような気候です。

こちらに到着して気付いた点がいくつかあります。

パラグアイの公用語はスペイン語とグアラニー語になります。

ほとんどのパラグアイ人はグアラニー語を理解します。ですので、地方ではその割合はほぼ100%です。

首都においても、パラグアイ人同士の会話はグアラニー語もしくはグアラニーとスペイン語にミックスで行われており、彼らの言っていることはほとんど分からないことが判りました。

パラグアイ人は、中米人に比べて大柄なように思います。これは、パラグアイ人だけではなく、南米人全般に言えるのかもしれません。すらっとした人が多い印象です。あくまで感覚ですが、例えばニカラグア人と比較して平均身長が5㎝くらい違うように思えます。

パラグアイ人は、オットリした人が多いように思います。
あまりアクセクしていないような、リラックスした雰囲気を漂わせている人が多いです。
これは国民性かもしれません。
人々を見ていると、表情が穏やかなせいか、治安はきっと良いんだろうなと思えます。
窃盗等の軽犯罪はそこそこあるようですが、中米のエルサルバドルやホンジュラスに比べると、殺人などはきっと相当少ないんだろうなと思います。

パラグアイを語るうえで欠かせないのが、日系パラグアイ人です。
現在、約1万人の日系パラグアイ人が、パラグアイに住んでいるそうです。首都以外にいくつか移住地があります。
パラグアイの日系人の特徴として挙げられるのは、一世は岩手県出身の割合が多いとのことです。
日本で一番有名な日系パラグアイ人は、ヤクルトスワローズで活躍された岡林洋一さんだと思います。
この間、甲子園に行ったときに近くに岡林さんが座っていたのもなんかの縁だと思います。
現在、スワローズのスカウトをされているようです。

到着して5日が経ちましたが、なかなか良さそうな国のように思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-08-31_04:36|page top

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