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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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スペイン語で講義

非常に暑くて夏バテぎみですが。。

今日は、スペイン語圏からの研修員に対してスペイン語で講義を行いました。「日本の保健協力について」、みたいな感じで2週間くらい前からプレゼンを作って、準備を進めていました。

研修員の数は12名で、北はドミニカ共和国から南はブラジルまでバランスの良い布陣です。主に、看護師さんです。

講義の時間を30-40分くらいもらっていたので、時間いっぱい使って講義をしようと思っていたのですが、早口でしゃべったせいか、もしくは説明を端折ったせいか、予定よりもだいぶ早く15分程度で終わってしまいました。。

でもまあ、彼女らも日本特有の湿度の高い暑さに疲れていることだろうし、結果オーライではあるのですが、もう少しペース配分をしっかりしてからやるべきだったわなと反省しています。

今回のプレゼンの内容は、日本の過去の協力についてまとめたものと、今現在やっていることの概略を説明したものなのですが、プレゼン作りは結構な時間がかかりました。

過去の埋もれている(普段なかなかアクセスしない)情報を、きちんと整理し、視覚化もしくは文書化することは、重要であると認識しています。定期的にそのような作業を行うことが肝要であると思っています。

今回は、このような機会を利用し、情報を整理することができよかったと思います。

もう一回くらい講義をする機会がありそうなので、今回の二の轍を踏まないように気を付けるつもりです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-08-03_19:07|page top

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