STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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日ハム-巨人第三戦

宮西、クロッタが打たれ終戦。

今年の宮西、FAで残留し気合十分だと思うのだけど、キャプテンとしてチームをまとめないといけないので、自分のパフォーマンスが上がっていきません。

ただ、ルーキーからずっとセットアッパーとしてチームに多大なる貢献をしており、肩もしくは肘の勤続疲労を起こしているのかもしれません。もしくは、全身の勤続疲労。

昨年までであれば、勝ちパターンであれば彼を投入していましたが、今シーズンは必勝リレーとして投入するにはリスクのあるパフォーマンスに終始している気がします。

これは、クロッタもしかりで彼を勝ちパターンに組み入れるのはリスクが高いと思います。

今年は、中継ぎが安定しません。。

あとこの試合で驚いたシーンは、レアードへの代打です。
2点ビハインドで無死1,2塁のチャンス。
送りバントが必要な場面で打席は本塁打を打っているレアード。
両親がアメリカから来ており、いいところを見せるチャンスかと思いましたが、この場面で代打杉谷。
きっちりバントを成功させて1点を入れたので、采配的には間違いではないと思うのですが、あの場面で交代させられるレラードの精神状態が心配です。

なんせ、前の打席で本塁打打っているし、家族がアメリカから来ているのでいいところを見せるチャンスだったのです。

現在、打率1割台で復調の兆しもあまり見えないレラード。このままフェイドアウトの可能性はありそうです。(個人的には、足技・小技の使える若手日本人を起用してもらいたい)

ホームで巨人相手に三タテを期待したのですが、今日からまた出直しです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2015-06-12_20:24|page top

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