STATION TO STATION

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TD

Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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【真の男】ポール・ピアース

日本人でどれだけ彼の名前を知っている人がいるかわかりませんが、真の男ポール・ピアース。

カンファレンス・セミファイナル(準々決勝)の第6戦。ホークスがウィザーズを3勝2敗でリード。この試合に勝てば準決勝進出です。

この試合もかなりもつれました。94-91でホークスがリードの残り5秒。ウィザーズの攻撃。ここで同点にしないと敗退決定です。ウォールがボールを所持し、すぐにピアースへ。ピアースは体制を崩しながらも3P。

入った!!!

またしてもブザービーター!!!

しかし、ビデオ判定の結果ボールが手を離れる前にタイムオーバーで、この3Pは無効。ホークスが勝利し準決勝進出です。

最後のプレーは、しびれました(見ていなかったけれど)。今まで数々のビッグプレーを決めてきたピアース。
この試合の最後のシュートはわずかに時間切れで負けてしまいましたが、素晴らしいプレーだったと思います。

遡ること17年前に98年ドラフト会議。
当時、カンザス大学の3年生だったピアース。ドラフトでは5位以内の指名というのが大方の予想でしたが、なぜかスルーされて結局10位でセルティックスが指名。
当時の彼のインタビューを覚えています。「自分が活躍することで、自分を指名しなかったチームを見返してやりたい」

彼より前に指名された選手で、彼と同等の成績を残せたのはマブスのノビツキーくらいなので、彼を指名しなかった8チームは後悔したでしょう。

セルティックスには14年間籍を置きました。
2008年には、ケビン・ガーネットとレイ・アレンとビッグスリーを形成しチャンピオンに。形成して一年目での優勝には驚きました。それ以降は徐々にチーム成績は落ちていきましたが、プレイオフでは宿敵のレブロンとの戦い。そして、昨シーズンはセルティックスを離れてネッツへ。ネッツでは欲求不満が溜まったシーズンだったようで一年で離れて、今度は若手の多いウィザーズへ。

おそらく最終章です。ウィザーズは、活きのいい若手が多くて、特にPGのウォールと、SGのビール。この二人は数年後にはナンバーワンのバックコートのなると思いますが、ピアースから学ぶことは多いと思います。

ホークスに敗れて、今シーズンが終わってしまったピーアス。試合後のインタビューでは、まだ敗戦を受け入れることができず、動揺している模様。契約は2年なので、来シーズンが最後になるはずですが、もしかすると来シーズンを待たずに引退の可能性も?

個人的には、ぜひもう一年続けてほしいと思います。同世代のプレイヤーなんて、もう数えるくらいしかいないと思うので。

ポール・ピアース自伝が出たら、きっと買うなあ。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2015-05-18_21:18|page top

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