STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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NBAプレイオフ2015

今年は、過去15年くらいで一番NBAが見れていません。でも、結果だけは常に追っています。

今年もプレイオフもかなり熱いようです。昨年を思い返してみると、一回戦は激熱でしたが、今年は一回戦はそうでもなかったのですが、二回戦からヒートアップです。東も西も相当熱いです。

東は、ブルズとキャブスが2勝2敗で並んでいます。どちらもけが人が出ており、レベルはそれほど高くはないですが、すでにブザービートが2回飛び出しています。帝王レブロンとローズの新旧スターの戦い。ローズのほうが余力がありそうですが、レブロンもまだまだ負けるわけにはいかないでしょう。7戦目までもつれると予想します。
ホークスとウィザーズも2勝2敗で並んでいます。ホークスはレギュラーシーズンでチーム歴代記録の60勝(22敗)を記録したものの、心許ないです。一方のウィザーズは、エースのウォールが怪我のために試合に出ていません。彼が出ないことにはかなり苦しいです。大型契約するとぱっとしなくなる若手選手が多い中、彼は長期契約を結んだあと選手として大きく成長しました。今年はファイナルに出るチャンスなので頑張ってほしいです。ちなみに2012年12月にウィザーズの試合をワシントンで観戦したのですが、その時は彼は怪我のために不出場でまったく見どころのない試合だったのを覚えています。あのウィザーズがここまできたのはある意味大きな驚きです。

西は、クリッパーズがロケッツを追い込みました。クリッパーズのクリスポールは、ナンバーワンPGと言われて久しいですが、肝心なところでポカをするのでチームをチャンピオンに導くプレイヤーではないよなあと思っていましたが、一回戦で優勝候補の一角であるスパーズを激戦の中で破り、勢いがついています。このままファイナルまで行ってしまう?
ロケッツは、プレイオフで勝ち抜くにはとにかくディフェンスがソフトすぎます。ハーデンとハワードという2大プレイヤーを擁していますがこのまま負けそうです。
最後のカードが、ウォリアーズとグリズリーズ。2勝2敗で並んでいます。こちらは下馬評ではレギュラーシーズンで67勝(15敗)したウォリアーズが断然有利だと言われていましたが、プレイオフでは勝手が違うのか、スプラッシュブラザーズが機能していません。今シーズンMVPとなったカリーは、自ら打開するしかありません。グリズリーズは、プレイオフでの戦いを心得ているというか、ファイナルまではたどり着けないのですが、いつも誰が相手であろうといい試合をする印象です。最終戦までもつれそうです。

ファイナル予想は、期待を込めてグリズリーズ対ウィザーズとします。かなり地味なファイナルですが、個人的にはそろそろグリズリーズのような大スターのいないチームに優勝してほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2015-05-11_20:04|page top

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