STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

アンソニーメイソン、亡くなる

ニックスやホーネッツで活躍したアンソニーメイソンが49歳で亡くなりました。心臓疾患を患っていたようですが、あまりにも早い死です。

彼と言えば、ニックス時代にパットライリーのもとパトリックユーイングやチャールズオークリーとともにフロントラインを形成し、ガードからセンターまで守れる守備力でニックスの屋台骨を支えていました。元祖ガチムチ系プレイヤーだったと思いますが、あれほどの体躯なのに非常に器用なプレイヤーだったのが印象的です。元祖パワーフォワードでもありました。

結局、ジョーダン率いる帝王ブルズには勝つことはできなかったですが、ニューヨーカーを熱狂させたプレイヤーでした。

ラリージョンソンとのトレードの際には、ニューヨークのタクシーの運ちゃんが「アンソニーメイソンはポイントフォワードができるし、だれが相手でも守れるんだから」というような記事を読んだのを今でも覚えています。ラリージョンソンもいい選手だったんですが、腰の怪我でトレード後はシューターに成り下がってしまいました。ホーネッツに移籍してからは、オフェンスにもより積極的に絡むようになり、オフェンスの数字が向上し、オールスターにも出場しました。

個人的には、パスセンスがあって、守備ができるプレイヤーというのは非常に惹かれます。今ではなかなかこういう選手っていないです。

ご冥福をお祈りします。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2015-03-03_22:47|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント