STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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確定拠出年金制度


職場で、確定拠出年金制度(DC)に関する勉強があったので参加してきました。三井住友の方が講師でした。

DCとは、2001年に日本で導入された年金制度で、アメリカでは内国歳入法(日本の所得税法・法人税法にあたる)の 401条(k)項に基づく確定拠出年金制度 がすでに主流となっており、日本ではこれを参考にして作られたことから、「日本版401(k)」と呼ばれています。また、企業(または個人)が毎月積み立てるお金を個人が自分の判断で運用していく制度で、従来にない新しいタイプの年金制度といえると思いますね。

月々、積み立てていくようです。

積み立てを行う際の商品ですが、やはり投資信託を勧めていました。
勧められた投信は大きく2つに分けられ、1つはバランス型もう一つは自分で割合を決めるタイプです。

バランス型とは、①海外株、②国内株、③新興国株、④海外債券、⑤国内債券、⑥新興国債券がバランスよく構成され、何も考えなくてもいいので楽なのですが、その分信託報酬(手数料)が若干割高(0,5%程度)です。

一方で自分で決めるタイプは、上記6つの中を好きなように組み合わせるやり方です(1つだけ選んでもよいが分散投資の原則としていくつか組み合わせたほうがリスクは下がる)。信託報酬はバランス型よりも下がります。

個人的には、リスクの話がなかなか勉強になりました。自分の現在の投信積み立てのポートフォリオでは債券が入っていないので少しリスクが高いと感じています。そのあたりは修正したほうがいいのかもしれません。

確定拠出年金制度は、節税の観点から有利だと思うので活用したいと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2015-02-10_23:20|page top

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