STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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児童手当をどうするか(ただ積み立てるか、それとも運用するか)

現在、児童手当なるものが支給されており、0-3歳未満は毎月15000円、3歳ー小学校修了まで毎月10000円、中学生毎月10000円となるようです。

トータルでみると198万円前後となります。

これをそのまま積立していくのもアリだとは思いますが、今後インフレに向かっていくことを鑑みればもう少し積極的な運用は一案として考えうると思います。

たとえば、投資信託を毎月運用していくと、児童手当の支給が終わる15年後までの中期運用ができます。複利のチカラを借りれば、そこそこの金額になるかもしれません。

積立と複利計算によると、1年あたりの期待リターンを3%とし、毎月1万円で15年積立すると原資は180万円ですが、それが227万円程度となります。毎月2万円にすると、原資が360万円で、454万円程度となるようです。

454万円という額は、私立大学(理系)の4年間の学費に相当するくらいになると思うので、コツコツ積立すればそれなりの成果がでるのではないかと考えています。

ここで重要なのは、どの投信を積み立てるかということです。

個人的には、バランス型投信でほったらかしにしておくのが簡単かなと思っています。

ここでは、各バランスファンドの基本組み入れ比率は一覧になっており、わかりやすいです。

この中では、セゾン・バンガード・グローバルファンドや世界経済インデックスファンドが、無難ではないかと考えます。

もう少し考えてみたいと思います。


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