STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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侍JAPANに出会う

東京に行く機会があり、新千歳空港でチェックインをしていたら、なにか周りがざわざわし、さらにはカメラマンも数名やってきて、なんだなんだと思っていたら侍JAPANの面々でした。

最初に日ハムの大谷と阪神の藤浪が入ってきて、すぐにわかりました。
二人とも身長が190㎝以上あり、目立ちます。大谷は、顔がちっちゃくて10頭身くらいありそうです。藤浪も足が長いです。

そのあとを、中田翔や巨人の坂本、オリックスの糸井等が入ってきました。

空港に入ってきて、そのまま出発口Aに入っていきました。
ですので、こちらも必至に追いかけて、同じく出発口Aに並びました(列は別だった)。

保安検査場では、中田翔や糸井を目の前で見ることができました。
糸井は、紺色のスーツでビシッとしていて、外国の俳優のような出で立ちです。日本人離れしている体躯なので、ハリウッド俳優並みにスーツが似合います。

保安検査場を通ると、すぐ横に売店があるのですが、そこでは藤浪と、ソフトバンクの内川、柳田がお土産を買っていました。そこには坂本もいましたが、坂本の華やかには驚いてしまいました。まるでセレブリティです。球界を代表する、しかも巨人の遊撃手は、こんなにも華やか(爽やか)なのか!と感心してしまいました。

彼は買い物をした後、赤ちゃん連れの夫婦に話かけられ、爽やかに赤ちゃんと握手しながら、爽やかにゲートに入っていきました。

侍JAPANは、沖縄でゲームがあるので、沖縄便に乗り込んでいきました。

日本プロ野球のトップ中のトップの面々を見ることができて、本当によかったです。早起きした甲斐がありました。当初は、一本遅い電車で新千歳に向かうはずだったので、直前に気が変わってよかったです。

ただ、残念なのは誰でもいいから(できれば大谷か糸井)、に声を掛けたかったなあと思います。前述の赤ちゃん連れ夫婦以外では、ほとんど声を掛けている人はいませんでした。やっぱり道産子って、シャイなんですね。自分もこういう時は話かけられません。

こういう機会はあまりないと思いますが、こういう時のためにメンタルを鍛えることは意義があるのではないかと、飛行機に乗りながらそんなことを考えていました。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2014-11-20_11:59|page top

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