STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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チャリティ・コンサート

土曜日に、ショッピングモールの駐車場で開かれたチャリティ・コンサートに行ってきました。

この国のあるミュージシャンの奥さんが病気で手術が必要なんですね。
その手術代を集めることが目的のコンサートです。

土曜の昼下がり、3時という一番暑い時間に開催ということで、客入りは非常に鈍かったです。
この国の場合、コンサートが3時開始と予定されていれば、大体3時半-4時から開始するのが一般的なのですが、今回に限って3時きっかりにスタートでした。観客がほとんどいないにもかかわらず。

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最初のアーティストは、レゲエ系です。紫のTシャツが渋くて、カリブ系のヒトですね。平和そうな雰囲気を醸し出しています。
レゲエって音楽は、本当に呑気な音楽だなあと思いました。もちろんいい意味で。
こういう音楽あるところでは、戦争なんかしないわなあと思います。
ほとんど観客がいないにも関わらず、平和な音楽を奏でる彼。
かっこよかったです。(一緒に写真を撮りたかった。。)

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フォルクロール音楽(民族音楽)のバンド。非常に洗練されており、このあたりから観客が増え始めました。
見るからにミュージシャンというボーカリスト。

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次に、ドラムが中心のバンド。この国では、あるバンドに属していながらも、他のバンドと交流を持ち、所属バンド以外のバンドで演奏することが多いんだそうです。
風貌を含めギタリストがかっこよかったです。ボーカルなしですが、かなりタイトな演奏で、今回のバンドの中では一番いいと思いました。

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その後は、フォルクロールのおばちゃんが出てきて、少し辟易しました。
あの音楽は、ここでは人気があると思うんですが、フリホーレスやタカタマルなんかのローカルフードの歌とか結構きついです。

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そろそろ帰ろうかなと思っていたところで、ストーンズ、ボブマーリー、ジミヘンの曲をやるバンドが出てきたので、それを聞いて帰りました。

ストーンズのStart Me Upがかっこよかったです。

結局3時から8時までいて疲れましたが、いろんな音楽を満喫できました。

ただ、無事に手術代が集まったのか少し不安です。入場料400円×観客300人=12万円程度。これだけの金額で手術できるのかな。。。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2014-10-21_16:20|page top

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