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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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中米における車の売買

参考までに、中米における車の売買について述べたいと思います。

この国に到着して少ししてから車を購入しました。車両価格が15000ドルでした。
免税特権を持っているので、免税金額になります。本来であれば、この額に7000ドルくらいを足さないと購入できません。
つまり22000ドルです。YARIS(日本名 VITZ)が200万円以上って高いですね。

P1120902 (800x600)

P1120903 (800x600)

免税手続きには時間がかかります。2か月程度かかりました。つまり、購入を決めてから、納車まで2か月かかります。
結構長い時間を要します。

新車を買った印象ですが、かなり気を使います。特に駐車する際に。
いたずらされる可能があるし、もっと悪いことにはパーツを盗まれる(トヨタのマーク等)ことがあるからです。

幸い駐車場所には注意を払っていたので、特にも問題もなく過ごせましたが、無駄に気を遣うのは面倒でした。
今後、新車の購入はもういいかなと思います。特にそれが海外であればなおさら。

帰国が決まり、車を売ることになりました。同僚の知り合いに対して11000ドルで売ることができました。
悪くないディールだったと思います。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-10-01_00:52|page top

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