STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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火山

4連休なので、どこか行ってみようと思い火山に行ってきました。

この国は、湖と火山の国とも言われています。
とはいうものの、湖のほうはどこも大概汚染されており、あまり近づかないほうがよいとも言われています。
火山のほうは、アクティブな火山がいくつもあり、首都から割りと簡単に行けるところもあります。

そのひとつに行ってきました。

首都からクルマでたったの40分。しかも道が真っ直ぐなので非常にアクセスは簡単です。
入場料は、外国人が約400円、現地人が約120円です。しかし、現地在住の外国人は120円で入れます。
来る際には、在留証明のカードがかかせません。これを示せば120円になります。

まずは、簡素な博物館に行きます。この火山についての説明やこの辺りに生息する動植物などの模型、標本等があります。
あまり広くないのでものの10分で見終わります。
入館する際に、名前等を記載するノートが置いてあるのですが、ちらっとみると近隣諸国からの人が多いようです。

P1020148_convert_20140917105019.jpg

博物館からクルマで5キロほど登って行くと、噴火口に到着します。噴火口の目の前が駐車場になっています。
噴火口からのガスがすごいことになっており、咳がとまりません。
なんとなく体に悪そうなガスです。写真の左側が噴火口です。

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このガスが少ない日は、十字架まで登られるようですが。今日はダメでした。
この火山、それほど高い山でもなくて、たったの500mくらいしかありません。
ですので、それほど涼しくはありません。

火山の噴火口(クレーターと呼ばれる)はふたつあります。もうひとつの方は少し歩いて登らなければなりません。こちらの方はガスが出ておらず、噴火口が見られます。

というわけで、登ってみました。
噴火口よりも登ったところから見える景色が綺麗でした。遠くに見えるのも火山です。

P1020162_convert_20140917105232.jpg

この火山、観光地としてはイマイチ感が否めないですが、トレッキングしたりトレイルランするには楽しいところだと思いました。人が少ないので、特にトレイルは楽しそうです。ただ、日中は少し暑いので、そこは気をつける必要があります。

P1020187_convert_20140917110953.jpg

帰りに町で昼食を頂きました。牛肉、キャッサバ、バナナを煮込んだもので、味付けが肉じゃがに似ていて美味しいです。上にキャベツが乗っかります。これで400円くらいです。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-09-14_10:30|page top

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