STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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MT10を履いて、さっそく走ってみた

購入した靴で走ってみたいと思い、さっそく数キロばかりジムで走ってみました。

事前に少し調べてみたところ、ソールが薄いので踵で着地するとひざを痛めるとのことです。
なので、土踏まずの少し上あたりで着地するイメージで走ります。

NBのサイト では、以下のように説明されています。

『はだしで走ると、かかと着地ではなく、自然と足裏全体で着地する「ミッドフット(中足部)着地」もしくは「フォアフット(前足部)着地」になります。それは、足裏全体で衝撃を吸収&分散し、路面からの反発をスムーズに推進力に変えられて、周囲の関節への負担も少ない、理想的な走り方。シューズを履いても、はだしに近い着地で走れることが大切です。』

また、ソールの踵部分とつま先部分の高さが数ミリしか違わないので、普通のランニングシューズで走るのとは勝手が違います。

慣れない走り方なので、すごく疲れます。そして、脹脛がパンパンになります。

もともと、脹脛の筋肉が少ないので、これを機に少し鍛えてみようと思います。
脹脛は第二の心臓といわれていますし、高血圧予防にもよさそうです。

NBサイトには、『はだしに近い着地を促すミニマスで、走るトレーニングは効果的に変わります。』

・ 地面との着地時間が短縮され、次の動作にスムーズに移れることで、エネルギー効率の向上につながる。
・ 路面からの反発をスムーズに推進力に変えられ、筋肉・腱・じん帯などが総合的に鍛えられる。体幹力もアップ。
・ 周囲の関節への負担も軽減され、故障の予防にもつながる。

と説明されています。

ミニマス・シューズは初めてですが、面白そうなシューズです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-08-30_09:53|page top

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