STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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大阪桐蔭が4度目の夏制覇

大阪桐蔭が、4度目の夏制覇を遂げました。

日本の試合開始は13時でしたが、こちらは夜の10時だったので、ネット観戦をしていました。割と映りがシャープで、見やすかったです。

今年のチームは、春の選抜に出ていないし、例年に比べて小粒な選手たちで、優勝候補に挙げられていませんでした。しかし、粘りだけは過去のどのチームに引けを取らないで、5試合中4試合で逆転勝ちをして、見事に優勝旗を手に入れました。

これでPLに並び、夏4度目の優勝。あおのPLに並ぶというのは、凄いことだと思います。西谷監督はまだ44歳ですから、まだまだ優勝回数を重ねそうです。

過去の3度の優勝チームを振り返ってみると、以下のようになります。

2年前の春夏連覇では、超高校級の二人を擁し、圧倒的な強さで優勝。
2008年は史上最高の一番バッターの名を欲しいままにした浅村を筆頭に、強打で優勝。
1991年は、大型スラッガー萩原と両エースの和田、背尾を中心に初出場初優勝。

監督の信頼感が伝わってきたのは、決勝の先発を前日160球投げた福島を起用したところでした。
決勝は、てっきり準々決勝で完封した2年生左腕の田中でくると思っていましたが、まさかのエース連投。
この起用はほとんど奇襲です。

試合前夜に、監督が福島に向かって「明日はどうするんや?」と声をかけたところ、「行きます」と即答したと翌日の新聞記事に載っていましたし、優勝監督インタビューで「エースにかけた」と言っていましたが、それを意気に感じて投げきったエース福島は凄いと思います。彼のサイドスローで見るからに粘り強い投げ方をします。それほど大きくは見えないけど180㎝あるようです。

打者で印象に残ったのは、2番セカンドの葦本です。2番に一番いいバッターである葦本をいれることで、より攻撃的なオーダーとなりました。これができるのも、それだけほかにもいいバッターがいるからだと思います。

葦本には、ぜひプロ(日ハムあたり)に行ってもらいところですが、どうやら大学進学するようなので、4年後に日ハムはドラフトするべきだと思います。それだけいい選手です。足も速いし、守備もそこそこ。4年後の日ハムのセカンドが誰になっているかわかりませんが、西川が伸び悩むのであれば、取らない手はないと思います。

甲子園が終わると、夏の終わりです。

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comments(0)|trackback(0)|その他|2014-08-28_13:01|page top

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