STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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毎月分配型投資信託(エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり、その他)

今から1年半くらい前に、試行的に毎月分配型投資信託を購入しました。

優先株ETFファンド(毎月分配型・ヘッジあり) 6万円分
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり 30万円分
BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(毎月決算型) 9万円分

計45万円。毎月、各3万円ずつ積立していました。

目的は、実際にどれくらい分配されるのかどうかを体験してみたいと思ったからです。

どうしてこれらの3つの投信を選んだかというと、これらがよさそうであるとある本に書いてあったからです。

一般的には、毎月分配型は分配されるごとに税金がかかってしまうので、長期投資をする際には合理的ではないと言われています。合理的ではないと言われて久しいですが、日本では相変わらず毎月分配型投信の人気がすごいです。

で、1年半程度運用してみましたが、結果を見て残念な気持ちになってしまいました。
ほんの少しのプラスでした。マイナスにならなくてよかったと思いたいですが、別のものに投資しておれば、アベノミクスの恩恵を受けられたはずですので、そういう意味では損をしたと言っても過言ではないと思います。

これらの投信に関しては、株価についてはそれほど大きな変動はなかったのですが、少しずつ分配額が減っていき、維持コストにも持っていかれました。

今後、毎月分配型投信を買うことはないと思いますが、実験してリターンその他について理解できたので、そういう意味ではよい勉強になりました。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2014-08-24_05:11|page top

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