STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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中南米5ケ国

安倍首相が、中南米の5か国を訪問しました。

メキシコ、ブラジル、トリニダードトバゴ、チリ、コロンビアとなります。これらの国々、ある共通点があります。それは、どちらかというと親米であるということです。

中南米諸国は、親米・反米がわりにはっきりしています。
ですので、国同士でも、基本的には親米諸国で固まり、それ以外は反米諸国で固まります。
ここで面白いのは、ある国がずっと親米(もしくは反米)であるということはなく、政権が交代すると反米(もしくが親米)に変わってしまうこともよくあります。
ベネズエラのような反米隊長のような国も、政権が変われば親米に転じることも十分考えられます。

上記5ヶ国については、どちらかというと親米国です。だからと言ってはなんですが、日本の首相は訪問したのでしょう。
ちなみに、ロシアや中国の首脳は、同時期に反米の国々を訪問しています。露・中としては反米諸国と手を取り合って、国際政治のパワーゲームのイニシアティブをとりにいこうとしているように感じます。

これは、かなりざっくりした分け方で、政治学的に見れば正しくないのかもしれませんが、親米国(民主主義)、反米国(社会主義)の傾向が強いように思います。そして、反米国の政権はその国の貧困層に支えられている気がします。反対に、親米諸国の野党は富裕層に支えられている。

現在、自分が住んでいる国に関しては、まさにその通りで、反米・社会主義的・貧困層に支えられた野党となっています。

ここの政権は、暫く続くと言われているので、しばらくは反米国となりそうです。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-08-07_22:44|page top

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