STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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シェフ

久方ぶりに映画を見にいきました。

観たのは、「シェフ」という映画です。主演が、自分の好きなジョン・ファヴローでぜひ観たいと思いました。



彼の作品を初めて見たのは、93年の「ルディ 涙のウィンニング・ラン」です。彼のデビュー作で、主人公の友人役を演じています。このルディは非常に感動的な映画で、何度も見ましたが、毎回涙します。音楽担当が巨匠ジェリー・ゴールスミスで素晴らしい音楽です。この音楽は、現在でもいろいろなところで聴きます。

で、今回のシェフですが、まあまあ期待して観たのですが、なかなかいい映画でした。シェフという映画なので、レストランまたは食をテーマにした映画だと思ったのですが、観てみると父と息子の関係をテーマにした映画で、それをレストラン(というか移動キッチン)を通して描かれています。

至る所で、ツイッターやFB、また写真系のアプリ(知らないものだった)が出てきます。日本でもちょくちょく問題になりますが、これらのアプリは使い方を間違えると、人生を不意にしかねない怖いものです。主人公も、一度ツイッターを間違って使ってしまい、レストランを首になってしまいます。最終的には、ツイッターを使って移動キッチンを繁盛させます。

LAとマイアミが舞台となっており、音楽はサルサ等使われていることから、ラテン・テイストなところもオツです。キューバ式サンドウィッチというがいいですね。キューバに行きたくなりました。

最後は、あまりに出来過ぎなハッピーエンディング少し興ざめましたが、息子を持つ父としては、いろいろ考えるきっかけを与えてくれるいい映画でした。

そして、スカーレット・ヨハンセンは黒髪のほうが素敵でした。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2014-08-05_11:36|page top

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