STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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シンプロメンテ

一か月ほど前に、この企業が面白そうだなと思い、株を購入しました。

購入直後から株価がどんどん下がっていき、おいおいどうなるん??と思っていましたが、つい3日前に爆騰しました。とはいっても10%程度なんですが。でもこの爆騰がなかなか気持ち良いのです。

これで、マイナスからプラスに転じました。

個別株では、一日で10%を騰がることってなかなかないと思うのですが、騰がるにはそれなりの理由があります。いい業績発表があった直後や、ある企業を買収したとかそんなニュースが出ると一気に株価は騰がったりします。でも、今回は自分が調べた範囲では特になにもなし。

そんな中、いつもチェックしているブログ(エナフンさんの梨の木)を見ていると、シンプロメンテを購入したという記事がアップされていました。

この記事がアップされた翌日に爆上げが起こっており、納得しました。個人長期投資家の間では、かなり人気のあるブログなので、このブログ記事を読んだ読者たちが、買いに走ったのだと思います。

このエフナンさんのブログは、長期投資のための含蓄が多く、いつも興味深く拝読しています。そんな人が購入した株を自分も買っていたというのはなかなかうれしいです。

一貫しているのは、「伸びている企業の株を安く買う」ということで非常にシンプルです。伸びているがすでにある程度株価が上がってしまった株や、安くなっているけれどもそれほど伸びていない株では大きなリターンは望めません。「伸びているけど、見過ごされて安く放置されている株」が肝なのです。大きなリターンとは、3-5年で2-4倍の株価になるというイメージで捉えています。

ちなみに、エフナンさんは株本を執筆しており、僕は中古で購入しました。主に理論中心で、長期投資家としての基礎力(基盤つくり)を養うのにはもってこいの本であると思います。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2014-06-19_14:25|page top

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