STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パーティが終わったら

パーティに参加してきました。

場所が少しわかりにくいところにあり、30分くらい遅刻しましたが、無事に到着しました。
アメリカの外交官の家で開かれたのですが、さすがにアメリカの外務省職員の参事官クラスだけあって立派な豪邸でした。
まるでビバリーヒルズの世界です。

お庭での立食型パーティで、参加者の多くはアメリカ大使館のスタッフでした。その他では、USAIDやFAOのスタッフも来ており、色々な人と知りあいになることができ、有意義なものとなりました。

主催者が言うには、このようなパーティを開くのは、彼が来てから初めてであり、今後ともいろいろな人々とこのような会を開いていきたいということでした。

彼が、アメリカの東部エスタブリシュメント出なのかわかりませんが、まあ、いわゆるアメリカのエリートなんでしょう。いわゆるWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)というのかな。

さすがにアメリカ人、ホスト役がはまります。ああいうのを肩肘はらずにさらっとやれるのがアメリカ人らしいと思います。日本人だと、どうしても頑張っている感がでてしまいますから。

いろんな人と話をしましたが、面白かったのがアメリカの外務官で10年くらいウォールストリートで働いていた人が、911を境にアメリカのために働きたいという気持ちが芽生え、キャリアチェンジした人でした。

もともと弁護士だったらしいのですが、今は大使館で政策関係の仕事をしているようです。

イラクやアフリカにも滞在経験があるということで、なかなかグルーバルな人です。全く違う地域に赴任すると、その地域の言葉をマスターするのに苦労するとこぼしていました。

スペイン語のほかにもイスラム語ができるんでしょう。彼によると、アメリカでは911以降に国のために働こうと決意し、外務省に入った人は多いということです。

その結果、すごく優秀な人が集まったが、それをマネジメントできるだけの組織力が外務省にはないということを嘆いていました。率直な物言いが面白かったです。

帰り際に、メキシコ大使館職員とすれ違いました。彼は今来たばかりだったのですが、べろんべろんに酔っぱらっていました。さすがメキシコ人です。

また、招待されるかわかりませんが、されればまた行ってみたいと思いました。
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