STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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3月の狂気 2014

今年も始まりました。マーチ・マッドネス(3月の狂気と言う)。

NCAAバスケットボールチャンピオンシップのことです。
アメリカでは、皆が3月に開かれるこの大学バスケトーナメントに熱狂することから、この名前が付きました。

日本でいう、甲子園(高校野球)のようなものでしょう。

とにかく盛り上がります。負けたら終わりのトーナメント方式なので、本気度が違います。NBAのプレイオフと同じです。とにかく感情移入してしまいます。

昨日は準決勝が行われ、ネット観戦していました。
ミシガン大学対ケンタッキー大学。伝統校で有名校同士の対戦です。

ケンタッキーのスタメンは、才能あふれるとはいえ1年生4人+2年生1名という大変若いチームなので、ミシガンが勝つかなと思ったのですが、最後の最後で一年生のアーロン君が3Pを決めて75対72で勝ちました。相手のディフェンスもかなりタイトで難しいシュートだったと思うのですが、よく決めました。実のその前のプレイで、ミシガンがリバウンドを頑張って同点に追いついたのですが、タイムアウトあけにビッグプレイがでました。ミシガンが同点に追いついたところで流れは完全にミシガンだったし、延長になればおそらくミシガンが取っていたであろうと思うのですが、残り数秒のところでスリーポイント。しかも、決めたのは、前半不調だったアーロン君。

これは勢いのつく勝ち方です。

Draft.NetというNBAドラフトの指名予想をするサイトがあります。このサイトを確認すると2014年のNBAドラフト(1順目及び2順目)に指名されると予想さされている選手が、ケンタッキー大学には5名います。そのうち4名は1年生。

才能だけみれば、ファイナルフォーに残ったチームの中でダントツなのがケンタッキーです。でも、才能だけで勝てるかというとそうでもなくて、ここから勝ちきるには上級生の経験が生きてくると思います。

スラダンの名言の中に、『天才といっても奴はまだ2年なんだ』という牧紳一の言葉がありますが、まったくその通りで、大舞台ともなると上級生が積み上げてきたものが大きくものをいうと思います。

そうなると、上級生がしっかりチームの屋台骨を支えているフロリダかなという気がします。
(ほかの2チームは、ウィスコンシンとコネティカット)

来週は、目が離せないですね。(土曜日が準決勝で、月曜日が決勝)
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-04-01_12:41|page top

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