STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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毎月分配型投信はどうなのか?

クリスマスにアップするテーマか迷いますが。。。

毎月分配型の投資信託というものがあります。平たく言うと、毎月分配金が支払われるタイプの投信です。長期で積立を行う際には、毎月分配金に税金がかかるので、そこがネックであるというのはよく聞かれる話です。

でも、実際どんなものなのか自分で経験してみて理解しようと思い、1年ちょっと前からコツコツと積み立てていました。

具体的には、『J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)・累投型』という商品です。国内リート(不動産)です。

買付手数料が2.625%、信託報酬が1.05%と安くはないコストがかかります。このコストも購入の際に留意する点です。

13ヶ月間積立していましたが、来年から税金が20%になるということで、今年中に一度利益確定しようと思いつい数日前にすべて売却しました。

損益はどうだったかというと、キャピタルゲイン(株価の上下)とインカムゲイン(分配金)と合わせて7%の利益でした。思ったよりも良かったです。

ただ、この一年間はアベノミクスの効果もあり、株価がかなり上昇しました。そういう状況の中で国内リートによる利益が7%というのは、実際問題どうなのか評価が難しいです。

でも、この毎月分配型投信(国内リート)それなりの利益が出ることがわかったので、来年からまた別の商品を積み立ててみようと思います。

有力なのは、『新光-新光J-REITオープン』になります。上記の投信との違いは、コストの安さでしょうか。
買付手数料が1.05%、信託報酬が0.68%となっています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2013-12-26_09:37|page top

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