STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ブレイザーズが好調な要因を探る


1. ベンチ層が厚くなった。
2. 外のディフェンス強化。攻守とも3Pに活路を見出す。
3. チームとして醸成されつつある。

1.昨シーズンは、スタメンだけならプレイオフ当確チームだったのですが、なんせ控えが全然頼りにならずに長いシーズンを乗り切ることができませんでした。
シーズン途中まではよかったんですが、途中からスタメンのガス欠が起きてしまい急失速でした。
 今シーズンは、センターのロペスとと控えガードのモーウィリアムスが加入しました。これでフロントラインの厚みと高さが強化され、またベンチから二桁得点が計算できるようになりました。あとは、英国人フォワードのフリーランドもNBAの水に慣れてきたように思います。ここにマカラムが復帰すればよりベンチ層は厚くなるでしょう。チーム内で競争が生まれ良い相乗効果を期待できます。

2.センターのロペスが加入し、フロントラインは去年より強化されていますが、中のディフェンスを強化するのではなく、外を強化しています。普通なら、センターを強化することにより、中を固めるようなディフェンスに切り替えると思うのですが、それでは機能しないと判断したのか、外のシュートを抑えるディフェンスとなっています。実際にそれが功を奏しており、相手の3P成功率をかなり抑えています。この戦い方がどこまで通じるのはわからないですが、今のところは機能しています。そしてオフェンスでも3Pを効果的に使ったオフェンスができており、攻撃力が増しています。

3.去年と主力がほとんど変わっておらず、チームケミストリーが醸成されています。エースのオルドリッジは、シーズン前にトレード要求しましたが、現在のところゲームに集中できているようです。NBA全体でも彼よりもシュートを打っている人はデュラントしかいません。もう少しシュート成功率が上がればいうことがありません。

今のところ、弱い相手としか戦っていませんが、西カンファレンスで2位につけています。これは、奇跡といっていい成績です。12月は強豪とばかり戦うことになるので、勝率は下がってくると思いますが、長いシーズンを戦うためにベンチプレイヤーを試しながら進めてほしいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2013-11-26_12:02|page top

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