STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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出張へ

木・金と出張に行ってました。

北部の主要都市に宿をとり、その周辺の村落を周ってきました。
この国では、まだ村落(農村)に行ったことがなかったので、楽しみだったのですが、思ったよりも山がちな地形で移動に凄く時間がかかってしまいました。4輪駆動ではないと入っていけないようなところばかりで、4駆でも雨季なら滑って上がっていかないようなところばかりでした。

こういう山岳(というほどでもないけど標高1000mくらいのところ)は、景色も空気も綺麗だし気持ちいいもので

今回は、ある感染症対策の現場視察が主な出張目的だったのですが、それだけではなく色々な情報を収集することができました。こういう出張の機会をどんどん作って、現場の状況を確認する作業は自分の仕事において肝要であると思います。

宿は北部の主要都市と位置づけられる街に取りましたが、この地域は葉巻が有名だそうです。

夕方、ホテルの周りを散策しました(首都では気軽に散策などできない)。歩いていると、「チノ!」と何回か言われました。うーん。久しぶりの出来事です。でも、以前ほどカチンとくるということもなく、そうか田舎にくると今でもチノと言われるんだなあと妙に納得してしまいました。首都ではいままで呼ばれたことはありません。まあ、みんな元気そうで何よりだなわなあという感じです。
ただ、車の通りを凄く多くて、空気が悪いのが残念です。

歩いているとお腹が空いたので、ちょっと雰囲気の良さそうなカフェテリアに入り、カプチーノとチーズケーキを注文しました。どちらもなかなか美味しかったのですが、金額もそこそこします。5ドルでした。日本よりはさすがに安いですが、ちょっとびっくりしました。せいぜい3ドルくらいだろうと思っていたので。

ザックリ言うと、この国の野菜と果物と肉以外はそれなりに物価は高いと思います。

ホテルに戻ると、アメリカ人の団体がホテルのレストランで古着の販売を始めていました。大学生くらいの元気の良さそうな若者たちです。そこで悪い予感がしたのですが、やっぱり夜は騒いでいて(おそらくディスコかどっかに行って帰ってきてギャーギャーうるさい)うまく寝付けませんでした。

次は、もっと街の中心から外れた地味なホテルに泊まろうと固く決意しました。


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