STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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赴任に際して、何を持っていくか

10月からの赴任に向けて、徐々に準備を開始しています。

海外赴任に際し、必要なことと言えば大きく分けて、①持っていくものの選別、②日本における事務手続き(年金や転居手続等)だと思います。

①持っていくものの選別に関してエントリーしたいと思います。

赴任先は中米某国が予定されていまして、すでに旅行会社からは航空会社をどうするか聞かれています。

①デルタ
②ユナイテッド

デルタだとアトランタ経由になります。ユナイテッドだと(いつもの)ヒューストン経由となります。
せっかくだから未踏の地であるアトランタ経由を希望していたのですが、色々調べてみるとユナイテッドのがよさそうです。 その理由として、デルタ航空は荷物を4つまで預けることができる。一方でマイレージは使い勝手がイマイチ。 ユナイテッドは、荷物が3つまでですが、ANAとも提携していますのでマイレージの使い勝手が良い。ということで、ユナイテッドになりそうです。荷物は大いに越したことはないですが、スーツケース3つで充分だと思います。

【電化製品】
・カメラ
・パソコン
・電子辞書
・レコーダー
・音楽プレイヤー
・タブレット
・充電電池&充電器
・炊飯器
・シェーバー

炊飯器以外は、普段の出張でも持っていくものなので、逆に考えるとこれだけあればなんとかなるさという感じです。

【日用品】
・箸、茶碗等の最低限の食器
・ピーラー、包丁、まな板等の最低限の料理道具
・レンジでチンする系の便利グッズ
・弁当箱
・基本的な掃除用具(激落ちくんとかクイックルワイパーとか)

料理をする予定なので、最低限のキッチン道具は持っていこうと思います。包丁とピーラーはその中でも必需品かもしれません。

【掃除・衛生】
・石鹸
・シャンプー
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・日焼け止め
・顔用のローション
・目薬
・基礎的な医薬品

出張に持っていくものとほとんど変わりません。日差しが強烈だと思われるので、ある程度日焼け止めは持っていこうと思います。

【衣類】
・仕事用
・プライベート用
・ちょっと質の良いバスタオル

暑いところなので、速乾機能のついたアンダーウェアが必要であると思います。
【食品】
・ポカリの粉末
・最初の数週間を乗り切る最低限の食料
・青汁

生活の基盤を整えるまでに必要な食料は持っていく予定です。
かれこれ3年以上飲み続けている青汁。
赴任中ずっと摂取する予定はありませんが、生活が軌道にのるまでは必要かと。

【本】
・仕事用
・自己啓発用
・娯楽用

一番かさばるものです。そして重量も。できるだけ電子化しようと思っています。
一冊200円で電子化できるサービスが楽天にあるので、溜まったポイントを使ってしまおうと思います。
100冊すると2万円になりますが、重さを考えるとそうしたほうが良さそうです。(実際には本を送る代金もかかるので2万円以上かかる)

以上が、赴任必需品のリストになります。

まだ増えていくかもしれませんが、一応これくらいあればなんとかなるかなと思っています。
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