STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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出張で欠かせないもの(2点)

出張から戻り2週間弱が経ちました。

体調は歩き始めたせいかだいぶ良くなりました。
やはり体調が万全でないと自分の能力を最大限に生かせないなと感じます。まあ、大した能力を有しているわけではありませんが。

今回の出張で持って行ってつくづく良かったと思うものが2点ありました。

1.耳栓
今まで機内で耳栓をしたことがなかったのですが、今回は耳栓をしてみました。100均などで購入できる安いものではなく、ある程度耐久性ありそうな500円くらいのものを使いました。
かなり音をシャットできます。出張には欠かせないアイテムになりそうです。

2.Nexus7
出張の際には機内で出張に係るレポートや資料に目を通すのですが、いつも紙媒体を使っていました。
8-10㎝くらいの厚さのファイルを機内に持ち込んでいたので、非常に重いのです。
今回は機内に持ち込む荷物の量を減らしたかったので、PDFやWord等の電子資料をすべてNexus7に入れていきました。その結果機内に持ち込む荷物がかなり減りました。

紙で読むほうがもちろん目は疲れないのですが、Nexus7でも特に不自由なことはなく、マーカーを使って重要な箇所を線を引くことができるので便利です。ただ問題は、長時間のフライトだとバッテリー切れの恐れがあるので、搭乗するまえにしっかりフル充電する必要があります。

また、資料を読むことに疲れたら(飽きたら)、漫画などを入れておけばそれを読むことができます。今回はバスケ漫画の金字塔「Dear Boys」を入れていきました。この漫画、結構つっこみどころ満載なんですが、そういうのを含めてDear Boysなんでしょう。主人公のチームは、はっきり言って全然強いようには見えなくてインターハイ決勝に進むようには見えません。チームに天才が2人いるとのことなんですが、あまりリアリティを感じません。漫画なのでリアリティがないのは当たり前なんですが、どう考えても強そうには見えません。でもなんだかんだ面白かったです。

次の出張(未定)でも、耳栓とNexus7は欠かせないです。
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comments(2)|trackback(0)|WORK|2013-07-11_07:12|page top

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No title
まさかのDear boys(笑) 自分は中学バスケ部でしたので、当時よく読んでいました。しかし、月刊誌の宿命か。。。我々だけが歳をとっていきますね(笑)

仕事の報告書とDear boysのギャップが素晴らしいです。
遊びや息抜きが本当に大切だと思う、今日この頃です。
No title
Khumoさん、

いやー、Dear Boysなかなか面白いです。しかし、全然絵が上達しないのはなんなんでしょうね。スラダンの井上氏の画才たるやすごいことになっていますが、それと比較するとなんだかなと思ってしまいます。

でも、青春スポーツ漫画がいいですよね。柔道部物語とか大好きです。