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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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マッチョとスープの相関関係

出張中にある地域で調査を行いました。
首都から車で2時間半くらいかかるいわゆる農村地域であり、牧畜が盛んで牛乳、ヨーグルト、チーズなどが作られています。

どちらかといえば閉鎖的な地域であり、文化的に見るとかなりマッチョな文化が色濃く残るところのようです。

「マッチョ」あまりいい意味では使われません。男尊女卑ということですね。

男の服装を見ていると、テンガロンハットにジーンズ、ブーツ、口ひげというのが特徴です。

そんなマッチョな地域では、食べるものも特徴的です。お昼に町の食堂(かなり混んでいる)に入り何にしようか考えているときにスープがあったので、それにしようと注文してみたらでてきたのが、これ。

P1100805.jpg

なんか旨そうです。で、浮かんでいるのは内臓かなんかかと聞いていると「牛のタマキン」だということでした。

マッチョ地域だからたべるものもマッチョなもの?マッチョなものを食べているとマッチョ文化が養われる?どっちが先かわかりませんが、貴重な体験でした。ちなみに、結構美味かったです、このスープ。

P1100806.jpg
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