STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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自給自足的な生活

祖父が所有する小屋(ロッジ)に行ってきました。


今日は、快晴で絶好の畑作業日和でした。

祖父は、10年位前にある山の麓の土地を購入し、小屋を建てて畑を耕しています。
現在、畑は拡大の一途を辿っており、栽培している野菜・果物の数はおよそ20種類。
ざっと挙げてみると、玉葱、長ねぎ、人参、南瓜、じゃが芋、山芋、春菊、紫蘇、トウモロコシ、茄子、胡瓜、大豆、小豆、ささげ。
果物は、白ブドウ、赤ブドウ、山葡萄、スイカなどです。
さらに、所有している土地の中には、コクワ(焼酎に漬けるとコクワ酒になる)や団栗(団栗ご飯?)の木があり、これらの大切な山の恵みになります。

これだけの数の作物の手入れを、ほぼ祖父母だけでおこなっています。
頭が下がります。
すでに80歳を超えているのに、私よりも元気です。
大正生まれの人間の強さというのは驚嘆です。

茄子10個、トウモロコシ12本、胡瓜23本が今日の収穫物です。

ここでは、まさに自給自足的な生活を営めるわけです。
(残念ながら、毎年11月から4月までは雪に覆われるためにこの土地に入ることはできない)

最近、ロハス(Lifestyles of Healthy and Sustainability)という言葉に興味を持っていますが、こういうところで自給自足的な暮らしをすることはロハスには当てはまらないのでしょうか?



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小屋と畑



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シャワー・トイレ完備の小屋



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プチトマト

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-09-13_22:20|page top

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