STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

シンプルアーカイブ

カウンター

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

ペイサーズ終戦‏

東カンファレンスファイナル。
ヒートが第7戦で圧勝しました。
なんとなくこうなるだろうなという風に見ていましたが、本当にこうなってしまうと少し残念です。
またもやヒートは第3Qでスパートしました。ここで勝負ありでした。

試合前日に、ヒバートがつまらないことを言ってしまい(俺はホオじゃねえ)、水を差しました。
一年で最も大切な試合の前に、こんなことで目立つ必要はありません。本人も正常な心理状態ではなかったと思いますが、それにしてもなあという印象です。
ある意味、そこで試合の結果が決まっていたといっても過言ではないでしょう。
精神的に成長する必要があります。野村克也氏がいうのは、パフォーマンスは人格に比例するといいます。要は、人間的に成長しないことには、プレイヤーとしても成長しない。
これって、一般的な大人にも当てはまるかもしれません。

ともかく、ペイサーズのシーズンが終わってしまいました。
ヒートと戦う前までは、今シーズンのエースは、ポールジョージでした。しかし、対ヒートでは、相手のミスマッチを生かす戦術的な理由があるとは思いますが、ヒートがエースでした。
上記の試合前の発言でもあるように、彼はエースを張る器では現段階ではないように思います。
でも218㎝という体躯を生かしたポストプレーにディフェンスは相手にとって相当脅威ですし、今プレーオフでは株を上げました。昨今の大型センターがいないNBAではかなり貴重なプレイヤーです。
大型契約を結んだとたん、駄目になる可能性もありますが、今後もヒートのライバルとして頑張ってほしいです。
噂ですが、今後NBAではラグジェリータックス制度がさらに厳しくなるとも言われており、そうなるとビッグスリーを組むことは難しくなってくるかもしれません。
ヒートも、どうなるか。レブロンがキャブスに戻るかもなんて噂がありますが、どの面下げてクリーブランドに帰るのでしょうか。

これでファイナルはスパーズ対ヒート。
チーム力で勝ってきたチームと個人技で勝ってきたチーム。スパーズはどうやってレブロンを守るのか、ここに尽きるでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2013-06-05_22:56|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント