STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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来客 from 成都

オランダ時代のクラスメイト(中国人)がツアーで日本に遊びに来ました。

結構タイトなスケジュールとなっており、しかも基本的に団体行動厳守なので、あまり自由時間がなく、今日の午後しか会えそうもないということ、職場から半日休をもらい、銀座まで行ってきました。
銀座8丁目のバーバリーの前に集合しました。
こんなところにバーバリーがあるなんて知りませんでした。

このクラスメイトに会うのはほぼ4年ぶりです。結構仲が良かったので、そこそこ定期的に連絡を取っていましたが、結婚しているとは思いませんでした。
今回は旦那さんと一緒です。 旦那さんは、なかなか愛嬌のある感じでフレンドリーです。

銀座で13時に待ち合わせしたのですが、13時半には次の目的地に行くということで、急いでカフェテリアへ。
旦那さんは、あまり英語が得意ではないようですが、勢いで色々話してくれます。結婚したのは去年の5月ということで、すでに一年経っていました。中国のウェディングは200-300人が当たり前で、彼らの披露宴は180名が集まったようです。
ひたすら食べて飲むというのが、一般的な中国式ウェディングのようです。

色々話をしていたらあっという間に30分が経ってしまいました。

こちらは半日休をもらっており、まだ彼らに付き合えるので、なんだったら次の目的地にも一緒に行くよと言ってみると、じゃあそうしようということになり、ツアーのマイクロバスに乗せてもらって次の目的地である豊洲まで行ってきました。

普通は、友人とはいえツアーのメンバーではない人間をバスに乗せるなんていうのは、セキュリティ面からありえないことなんだと思いますが、中国人はなかなか融通が聞くというか、大らかです。ガイドさん(中国人)がいうには、日本人は頭が固いということです。中国では賄賂を渡せばなんでもOKと言っていました。さすが袖の下文化です。ちなみに、今回は賄賂は渡していません、当然ながら。

バスの中では紹介してもらい、拍手までもらってしまいました。ツアーは16名で老若男女で、四川省の大学で日本語を専攻する若者もいました。

豊洲のららぽーとを東京観光の一部に組み込むことが、果たして外国人旅行客にとって魅力のあるものなのかどうかわかりませんが、平日のららぽーとは凄く空いており、その点は良かったです。

3人で寿司を食べました。

ここでの滞在は1時間半。いろいろ話しているとあっという間に時間が経ってしまい、お別れの時間となりました。

元気な姿が見れたし、人のよさそうな旦那さんを見つけて良かったと思います。

いつか四川省成都を含めたあの辺、峨眉山やら九寨溝やら黄龍などに行ってみたいと思うので、其の時はお世話になるかと思います。

おみやげにパンダの掛け軸(!)と峨眉山のお茶をもらいまして、こちらは銀座で購入した煎餅を渡しました。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2013-05-29_23:45|page top

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