STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ずっと雨のGW

GW中、3泊4日の日程で帰省していました。

北海道は強烈に寒かったです。
支笏湖、旭川、小樽などに行きましたが、どこも寒かった。。

特に支笏湖。道中、雪が降ってきました。
湖畔を少し歩きましたが、景色がイマイチだし、寒いし、ということであまり心躍るような場所ではなかったです。
中国人の団体観光客がいましたが、なぜこんな時期に来たんだろうか。でも彼らは非常に楽しそうだった。
しかし、毎年こんな悲惨なわけでもなく去年のGWの支笏湖はなかなかいい感じでした。

旭川では、上野ファームと三浦綾子記念館と旭山動物園に行ってきました。
上野ファームは、最近旭川と帯広を結ぶ街道にいくつか花のファーム(花農園)があり、その一番北に位置します。他に5つくらい花ファームがあるようです。いつか制覇したいものです。

残念ながら、今年はあまりにも寒いために花がほとんど咲いていなくて、入場料が無料(普段500円)でした。小高い丘があり、そこから旭川が見渡せますが、景色を見渡すには少し低いと思います。
このファームにはカフェが併設されており、そこでお茶をすることができます。
あと花の苗が沢山売っているので、ガーデニング好きな方なら楽しめると思います。
花が咲いていれば見る行く価値があるのかもしれませんが、ちょっと花農園が小さいかなと思います。これに500円はどうだろうか?と感じました。でも、花が満開の時期だときっといいところなんだと思います。7月くらいに来たい場所です。

三浦綾子記念館は、旭川駅の裏のほうに位置し、林に囲まれており、なかなか雰囲気があります。記念館は洋館となっており、こちらも入場料は500円です。三浦綾子さんの本を読んだことはありませんが、彼女の人生や本の詳細を知ることにより、読んでみたいと思いました。最初に読む作品としては氷点がいいでしょうか。

旭山動物園(入場料800円)は、やはりすごく混んでいました。朝9時に到着して9時半の開園を待とうと思っていましたが、すでに長蛇の列(200mくらい)でした。チケットはすぐに購入できました。

寒いせいか、動物たちの動きは鈍かったです。でも、白系(ユキヒョウ、ホッキョクグマ、ペンギン、アザラシ)はそこそこ活発に動いていました。

トラとかライオンとかきっと寒いと思うのですが、でもやっぱり見ていると風格があるなという印象です。あのトラを見ていると、今年のタイガース優勝できそうな気がしてきました。

旭川では、ラーメンを2杯も食べてしまいました。どちらもおいしかったですが、個人的には橙やのが良かったです。

個人的にはやはり札幌味噌が好みなので、橙やでは中・太麺のみそ味を食べました。900円とやや高いですが、スープが非常に濃厚で自分がイメージする味噌ラーメンでした。機会があればまた来たいです。駐車場の車を見ていると、札幌ナンバーが多かったです。

小樽も雨でなかなか寒かったですが、ルタオでケーキを食べたり、ガラス工芸を見たりしているとあっという間に時間が過ぎました。小樽は観光地として見るべきところが多い気がしました。

今回は雨のために運河に行けなかったので、また次回行ってみようと思います。

ルタオって実は15年もやっているのですね。知りませんでした。しかも本社が千歳というのはびっくりです。廃業寸前のチョコレート工場を買い取ったところから始まったようです。
なぜ、小樽に出店したのかというと、小樽が観光に力を入れ出したのがちょうどこの頃で、その勢いに乗っかったというのが本当のところのようです。

あと、ルタオは小樽を逆に読んだところから付いた名前だとおもっていましたが、本当のところはルタオ本店の建物がLe Tour Amitie Otaru (小樽の親愛なる塔)を頭文字を並べるとLETAO(ルタオ)になります。ここからルタオになったそうです。

ちなみに、ルタオではスタッフが店の前でチョコレートの試食をおこなっているのですが、あれは開店以来ずっとやっているルーティンだそうです。

小樽は、もともと観光地だと思っていたのですが、本格的に力を入れ出したのが平成8年(1997年頃)からだそうです。これも知りませんでした。たった10数年で観光客が2.5倍くらいになったそうです。もともとインフラ的には石でできた倉庫や運河などあったので、そこを利用しつつ魅力的な街づくりをした結果なんでしょう。勉強になりました。

4日で400キロくらい走りましたが、北海道はデッカイドウだなと改めて思いました。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2013-05-11_10:47|page top

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