STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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共催セミナー

現在の職場とその系列の研究所が共催したセミナーに、パネリストとして参加してきました。
モデレーター1名に、パネリスト5名という布陣で、JOCV時代の話をしました。参加者はおよそ90名。それなりに盛況だったように思います。

モデレーターがパネリストに質問をして、それに対してパネリストが答えていくという形式でその時間が80分、出席者との質疑応答が20分ということで、計100分の長丁場でした。でも、パネリストが5名いましたので、一人あたりの話す時間はせいぜい20分程度です。

わりと冷静にこの場を見ていたのですが、モデレーターの質問力というのはこういった場で重要だと思いました。パネリストが話す内容ももちろん大切だと思いますが、パネリストの話す内容を生かすのも殺すのもモデレーター次第だなと。

今回は、モデレーターが質問をした際に5人のパネリストが全員答えるという形式でしたが、もっと強弱を付けてもよかったのかなと思います。

例えば、5人全員に同じ質問をするのではなくて、この質問に対して面白そうな答えを言いそうな人を1,2名に絞って話を聞くというスタイルでも良かったのかなと。

そうすれば、もっと色々な質問をすることができるし、出席者ももっと色々な話が聞けたかもしれません。

折角、こちらも事前に準備をしていたのだし、本番前に20分くらい打ち合わせをする時間があったのだから、そのあたりについてはもっと色々と考えても良かったのかなと思います。

とそんなことを考えながらパネリストをやっていましたが、もう7-8年も前の出来事を振り返って、あの2年間が現在の自分にどう影響を与えているのか、ということについて考える機会を得ることができ有益だったなと思います。

このようなある意味広報的な活動は、説明責任(accountability)という観点からも大切であると考えています。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2013-04-13_08:19|page top

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