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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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007 スカイフォール

映画観てきました。

いつもの、有楽町TOHO Cinemas

土曜でしたが、すでに開封されて一ヶ月以上経っているのでそれほど混んでいませんでした。おそらく70-80名程度。

007は大好物な映画でかなり気合を入れて観に行きましたが、その価値は十分にありました。

007をリアルタイムで見始めたのが、カジノ・ロワイヤルからなのですが、今回もダニエル・グレイグ(44歳)はカッコ良かったです。

007のようなシリーズものは、回数を重ねるごとにマンネリ化が起きて飽きられて来ると思うのですが、今回のスカイフォールでは新境地を開拓したというか、今のままではダメなんだという制作側の意思を感じました。

それが冒頭のMの冷徹な司令であり、大臣に対するAccountabilityであり、最後のMの死なんだと思います。

まさか、このような映画でAccountabilityなんていう単語が出てくると思いませんでした。説明責任という意味ですが、国民が政府に対してAccountabilityを求める、というような使い方をします。税金の使い道に対するAccountabilityなどという使い方もしますね。

映画の中では、ネットが発達した現代社会において果たしてMI6のような組織は必要あるのか、諜報活動なんか意味があるのかというシーンが印象的でした。

Mが死んでしまったので、次回作からは別のMになります。Mにはジュディ・デンチがハマリ役だったと思うので、残念ですがこれも次に進むための決断なのでしょう。

最後に。

残念だったのが、007のテーマソングがスカイフォールでは冒頭のシーンで出てこない点です。これは非常にガッカリでした。

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2013-01-07_23:52|page top

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