STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

BikeShareを使ってみました

かなり使えるレンタル自転車システムだと思っていましたが、注意が必要ということがわかりました。

最初は1日7ドルで乗り放題だと思っていたのですが、いろいろ調べてみるとそうではないことがわかりました。

1.30分という時間リミットがある。
2.駐輪は専用のステーションで。
3.再び借りるときにはクレジットを要求される。

まず、専用のステーションに行きます。

P1090464.jpg

DC内で大体150か所のステーションがあり、一応すぐ探せるだけの数はあります。そのステーションには自転車が10-15台くらいおけるようになっており、そこに自転車があればそれを借りられます。

まずカードを使って1日分の7ドルを払います。そこで番号を紙で受け取り、それを入力すると駐輪されている自転車のロックが解除されて乗れるようになります。

ここからが問題なのですが、そこで借りた自転車を30分以上のると追加料金が取られます。確か30分毎に2ドルくらい。なので、最初に借りてから、目的地に行くまでには30分以内に行かないと余計に支払が生じます。目的地に到着すると、その近くにステーションがあるので、そこに駐輪します。

その目的地で用事が済み、次の目的地に行くためにまた自転車を借りますが、クレジットカードを入れてロック解除の数字を再び入手します。その場所から次の目的地までいくには、また30分以内に移動して次のステーションに自転車を駐輪する必要があります。

というわけで結構シビアなシステムです。でも使っている人は結構多そう。ちなみにステーションがそこにあっても、自転車がすべて出払っていれば、、もちろん借りることはできません。

自転車自体の乗り心地は非常によいです。簡単にシートの高さ調整できるし、夜になると自動的にライトが点灯します。変則3段がついており、緩い坂なら余裕です。また、ワシントンでは自転車通勤や通学を促すために、車道に自転車用の通路ができています。ですので、わりに乗りやすい環境に整備されている印象を受け、危険な目には会いませんでした。

P1090754.jpg

料金システムさえもう少しわかりやすくなれば、かなりいいシステムだと思います(ふつうのアメリカ人があれをすぐに理解できるとは思えないが、アメリカで自転車に乗って移動しようという人はある程度教育を受けている層が大半だとおもうので、そういう心配はないのかもしれない)。



関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2012-12-23_10:36|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント